
■化学物質濃度保証
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厚生労働省の指針値以下の施工を保障
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全棟必ず、新築時の化学物質濃度測定を実施しています。
H16年6月現在、ホルムアルデヒド・トルエン・キシレン・エチルベンゼン・パラジクロロベンゼンの5物質の濃度測定を実施し、厚生労働省の指針値以下の施工を保証しています。
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■厚生労働省指針値
ホルムアルデヒド
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0.08ppm
鼻・喉の粘膜を強く刺激 |
| トルエン |
0.07ppm
神経行動機能・生殖機能低下 |
| キシレン |
0.2ppm
新生児の中枢神経
発達への悪影響 |
| エチルベンゼン |
0.88ppm
肝臓・腎臓機能低下 |
| パラジクロロベンゼン |
0.04ppm
アレルギー症状の増大 |
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| ▲ガス採取装置 |
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| ▲ホルムアルデヒド検知管 |
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■空気イオン保障
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マイナスイオン優位のイオンバランスを保障
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| ▲イオンカウンター |
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SOD工法により、室内のイオンバランスが、人体・環境に理想とされる”マイナスイオン優位のイオンバランス”に転換されている事を保証しています。
「マイナスイオンが有害物質を分解する」というメカニズムからわかるように、化学物質濃度とイオンバランスは比例する事が多く、マイナスイオンが優位のイオンバランスでは化学物質濃度が抑えられ、逆にプラスイオンが優位の状態では、化学物質濃度も高くなる傾向があります。 |
マイナスイオン優位のイオンバランスというのは、
プラスイオンよりもマイナスイオンの方が多いイオンバランスです。
| ※パラジクロロベンゼンは、施工前後とも検出されておりません。 |